始めは、四角い白いモザイクタイルを貼ったカウンターを目指していたのです…。白とグレーとかブルーとかのシャビーシックなキッチンを目指して…。

 

ところが、ピンタレストなんかで海外のキッチンを検索しているうちに…、「やっぱりキッチンの色は白とミントグリーンで、60年代のアメリカ的な、ちょっとポップな感じにしよう!」と気が変わり…。

 

しかし、白い四角いモザイクタイルのカウンターの予定は変わらなかったので、タイルを購入しようと探しているうちに、「やっぱりペニータイル(丸い小さなタイル)が良くない?」「いや、ヘキサゴンが良い!」となり…。

 

でも「ヘキサゴン貼ったら端(角)の始末はどうするの?」と考えて、色々とヘキサゴンタイルの使用例を眺めているうちに、「カラーのヘキサゴンを使って模様を描いたらどうだろう…?」となり…。

 

端には四角いタイルを使えば良いと判明すると、「じゃあカラーの四角いタイルを使って縁取りを描いたらどうだろう?」となり…。



でも「タイルで模様を描くにはスペース狭い」と考えているうちに、「タイルで柄は飽きるかも知れないから、カラー目地にしたらどうかな?」となり…。

 

そんなことを考えていたらランタンタイルを発見し、「いやー、ランタンタイルも良いなあ!」となり…。

 

と、いつものように最初の計画とはかなり外れたものを作ることになったのでした。私は気が多すぎるんですね。賃貸じゃなくて持ち家だったら、床もタイル張りにして模様を描こう!とか言い出したに違いありません。

 

取りあえずキッチンカウンターが出来ましたので、これから念願のモザイクタイルを貼ろうと思います。私のようなテキトー人間に果たして出来るのか…???

 

キッチンカウンターにタイルを貼ろう!

元気良い題ですが、本人はそんなに元気ないです。上手くできるのか?はたまた骨折り損のくたびれ儲けか?

図面を描く

四角いモザイクタイルを貼るだけなら図面は必要ないかも知れませんが、異形モザイクの場合は簡単でも良いので描くと、必要枚数や配置が分かりやすくなります。

 

まずはカウンタートップの図案(笑)です。描くのが面倒なのでヘキサゴンタイルは省略。上から見て、角がこんな風になっています。

 

こんな風に3方の縁が囲まれていて、中にヘキサゴンタイルが入ることになります。ちなみに背面側はヘキサゴンで終わりです。もちろん、両サイド角が揃うわけはないので、端から2番目のタイルをカットして調整します。

モザイクタイル 図面

次は側面のタイルの図案です。ダイヤモンド形がランタン形のつもりです。正確な図ではないですが、だいたいこんな風にどんどん貼り付けていきます。