はんだ付け、って私はやった覚えがないのですが、学校で習った方もいると思います。

 

大抵は、電気回路とかの線をくっつけるヤツですね。

 

しかし私は今の所電気回路までDIYする予定はございません…。私がやりたいはんだ付けは、金属板と金属板を引っ付ける板金です。

 

子供の頃男の子がやっているのを見たことはあるのですが、どうやってやるのか、何が必要かなどなど、全く分かりません。

 

が………、早速始めたいと思います!

 

はんだ付けをやってみよう

 

目次

 

 

はんだ付けとは?

はんだ付けとは、先ほども書きましたが、「はんだ(鉛とスズで出来た合金)」というものを接着剤代わりに使って、金属同士をくっつけることです。

 

溶接は、くっつけたいモノそのものを溶かしてくっつけるので、完全に一体化しますが、はんだ付けにはそこまでの強度はありません。再度熱してはんだを溶かせば、また外すことも出来ます。

 

ブリキのバケツなどははんだ付けで作られています。また、ステンドグラスのつなぎ目の部分もはんだ付けなんですよ。

 

はんだ付けに向かない金属

酸化被膜というものが出来にくい金属ははんだ付け出来ますが、酸化被膜がしっかりと出来る金属ははんだ付けに向きません。例えば鉄、アルミ、ステンレスなどです。全く出来ない訳ではないみたいですが、とても難しいようです。

 

私も、最初テーブルに貼るトタンがなかなか見つからず、「ガルバニウムでいっか〜」と思ったのですが、ガルバニウムはアルミメッキなので、はんだ付けが難しいとわかり、ヤメました。