私は古いシャビーなダイニングテーブルに憧れを抱いておりました…。インテリア雑誌に出てくるような、風化してガサガサになったような木で出来ている、アレです。

 

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しかし私の友人は、そんなテーブルを見ると必ず「表面がガタガタしてて、メモ帳とかに字が書けないじゃん!」と言います。

 

そうなのです。見てる分にはカッコイイんだけども、実生活にはあんまり向かないんですよ。そうなんだけど、憧れてしまうのですねぇ。

 

そしてそんな軽い気持ちが大きな過ちに繋がるのであります…。それは、たまたま杉の古材を販売しているお店を見つけてしまったことから始まったのです…。

 

建築工事の足場の足場材として、杉の木の板を使うのだそうですが、使い古した足場板にはとっても味があり、シャビーな感じ。

 

それを棚板や床板に使用できるよう、販売されているのですね。最近流行りなようなので、ご存知の方も多いかと思います。

 

足場板を利用したテーブルなど、沢山の方が作成しておられるようです。ガタガタしてるかもだけど、雰囲気良いし…、素敵…!

 

何やら簡単そうに見えて挑戦したのですが、甘かった…!

大苦戦!足場板でテーブル天板をDIY!

結論から言うと、やらない方が良いです(爆笑)。

 

それでもやってみたい!というマゾな方、いやいやあんたと違ってオレはDIY得意だし!という方へ。

 

ここでは天板の作り方をご紹介します。脚は古い足踏みミシンの脚を再利用して作成しました。脚についてはこちらを見てね。