2)太さ4cm角程度、長さ80cmの木 3本

同じ杉の木にしたかったのですが、なかったので米松を使用。

 

この木をテーブルの裏桟(支え兼反り止め)としましたが、結局全く上手くいっていません!天板の反りはどうにもなりませんでした。

 

 

3)カウンタージョイント

板を横に繋ぐのを「幅つなぎ」と言います。

 

現在、「幅つなぎ」のメジャーなやり方は、「ビスケット」と呼ばれる薄い楕円形の板を使ったダボ組のようです(下の画像参照)。

 

これが一番正確且つ簡単(多分)みたいなのですが、下にあります専用の継手加工工具がないと使えません(ちなみに機械は1台3万円くらいです)。

 

ビスケットや一般的なダボなどを使用して繋ぐと、反りも防げますし強度も出るので良いようですが、ビスケットは経費的に、ダボは技術的に私には不可能…。

 

と言うことでこのカウンタージョイントというノックダウン金具を使用しました。

 

 

ちなみにDIYで「ノックダウン」と言うと、「分解出来る」という意味です。

 

カウンタージョイントは、ネジだけで板を留めていますので、カウンタージョイントのみで幅つなぎをすると、後から1枚1枚にまたバラすことが出来ます。

 

ダボと違い、側面ではなく平面で合わせるのでやりやすい。

 

ただ、今回は木にかなり歪みがあったのでこれだけでは上手く行かず、結局裏桟にネジで留めてしまうことになりました。

 

 

4)木材用シーラー

雨風に晒されてきた足場板ではありますが、一応アク止めをしておこうと思います。

 

いわゆるアク止めでも良いですが、私はサンディングシーラーを使用しました(サンディングシーラーは本来は板をツルツルに磨くためのものです)。

 

5)漆喰または珪藻土 白

漆喰は粉状のもあり、自分で練ると安くあがりますが、面倒だったのでもう練ってある漆喰、うま~くヌレールを使用しました。


6)ウレタンニス つや消し クリア

表面の保護と、水を弾くように最後に塗ります。