さて、こちらでタイル面にタイル風シートを貼っておしゃれさせましたが、今度はこちらに、イケアで購入した水切り等を壁面につけて、使い勝手を良くしたいと思います。

 

生活する上で、台所ってかなり重要ですよね。今回は本当は食洗機を付けたかったのですが、台所がかなり狭いためやっぱり断念…。手っ取り早く既製品を取り付けてみます。

 

キッチンにイケアの水切り棚を設置しよう

目次

 

 

材料・道具

 

材料

1)イケアの水切り棚

前の家では水切りを自作しました。これも見た目が良くて好きだったんですけど、作るのが結構面倒臭い(笑)、また毎日使うので傷み易い、ということで、今回は既製品を使用することにしました。

 

 

別売りのレールで壁に取り付けられるようになっていますが、レールなしでそのまま壁等に取り付けることも可能です。私はまた前回同様1×4用ディアウォールで作った柱に木ネジで取り付けようと思います。

 

サイズは幅60cm、奥行30cm、重さは4kg弱です。

 

2)1×4用ディアウォール 3個

壁に傷をつけずに、簡単に部屋の中に柱を立てることが出来る賃貸オススメアイテム、ディアウォール。壁に直接穴を開けて水切りを設置することができないので、代わりにコレにを使用します。

 

正直突っ張るだけのディアウォールよりも、ネジでしめるラブリコの方が設置し易いのですが、ラブリコの1×4用はネジの関係で壁際にきっちり沿わせるのが難しいのです。なのでディアウォールを使用します。

 

 

 

3)1×4材 3本

ディアウォールを使用するには、1×4材を設置する場所の長さ−4〜3.5cmでカットします。

 

我が家の場合、シンクのテーブルトップから吊り戸棚の下までが81cmでしたので、77cmでカットしました。

 

が、1本だけどうしてもハマらず…。同じ長さなのに…。吊り戸棚などの造作が歪んできているのかもしれないですね。1本だけさらに3mmほどカットしました。

 

 

4)塗料

板は白くペイントし、その上からウレタンニスを塗りました。ウレタンニスは水を弾くので水回りにオススメです。色は塗らなくても良いですが、ウレタンニスは塗ったほうが断然良いです。

 

5)M5くらいのステンレス製ナベネジ 4本

イケアの水切りは、壁に取り付ける為のネジは同梱されていませんので、別に購入する必要があります。

 

以下は水切り以外のオプションです。

 

1)イケアのステンレスバー

上の水切りのシリーズです。ツール掛けに使用する目的で購入しました。

 

2)ナイフホルダー

マグネット式のナイフホルダー。前の家では壁に直接付けて使っていましたが、退去の際に剥がそうとしてキッチンパネルが壊れ、66000円修理代が掛かったという因縁のシロモノです…。

 

 

皆さんも、何かを貼り付けるときは、くれぐれも下地の素材等に気をつけてください!今回も再使用しますが、今回は直貼りはせず、木に接着剤で貼って、L字金具でディアウォール柱に取り付けることにしました。

 

台にした木材はペンキを塗ってウレタンニスで仕上げました。金具はステンレスにしました。

 

道具

1)ドリルドライバー

 

2)水平器

 

3)ハケ、紙やすり など

 

さぁ はじめよう

 

1)イケアの水切りを組み立てる

イケアの商品は結構頻繁にモデルチェンジがあり、さっさと廃盤になってしまうことが多いので、この部分はあんまり役に立たないカモですが…。

 

水切りのパーツはこんな感じです。この他に水受けのステンレストレーがあります。上の銀色の三角形ふたつが棚受けになります。

 

 

左の本体に、棚受けを付属のネジで取り付けます。矢印の方向を前にするか、後ろにするかで、皿立ての向きが変わりますので注意。

 

コレを両方やって一旦終了。