猫可の家に引っ越したは良いのですが、狭いんです!分かっていたけど、やっぱり狭い。

 

狭い家の中で、どこにペットのトイレを置くのか!大変難しい問題です!やはりあんまり人目に付かないところが良いですよね。うっかり蹴飛ばしたりしても困りますし。しかし、家が狭いのでさほど選択肢がありません。

 

そこで目を付けたのが脱衣所のところのデッドスペース。下の図は我が家の脱衣所付近の間取り図。水色の線がドア、ドアの向こうがそれぞれ、風呂場、トイレ、台所となっています。

このようにドアがついているので、右下の部分がドアの裏側になり、使いにくくなってしまっています。

 

なのでこの台所と脱衣所の境のドアを取り外し、この位置に棚と猫トイレを設置することにしました。非常に単純な作りなので、簡単に出来ました。では、ご紹介!

脱衣所に収納兼猫トイレを作ろう

目次

環境条件

ここが、棚兼猫トイレの設置場所です。左側は洗面台です。幅が約75cm、奥行きが約48cmあります。床から天井までの高さはcm、左の洗面台の高さはcmです。

 

洗面所 脱衣所

 

ウチで使っている猫トイレは、花王のニャンとも清潔トイレです。幅48cm×奥行38cmと市販の猫トイレの中では標準〜やや小さめサイズでしょうか?これが入るようにします。

 

材料・道具

 

材料

1)アジャスター柱2本と長さ80cmほどの2×4材2本

前の家で使用していたアジャスター柱を再利用。高さが合わないのでカットして短くしました。この柱については前の家の洗面所の記事をご参考下さい。

 

また、棚の下の部分を猫トイレにして、その上の脱衣カゴなど置けるように、ちょっとした台を作ります。なので、その足として2×4材を2本使用します。

 

2×4材は、前の家で約3年ほど使用していましたが、使用しているうちにどんどん歪んできたようです。買った時は、なるべく真っ直ぐなのを選んだはずだったのだけど。1本はもう捨てるしかないような感じです。

 

2)棚板

一部の棚板は、以前使用していたものを再利用しました。こちらもやはり反ってきてしまいましたが、目をつぶります…。

 

3)1×4材

ラブリコ柱と台の足を繋げるのに使います。4枚必要ですが、そのうち1枚は1×6にしました。

 

4)シンプソン金具、L字の棚受など金具

こちらも以前使用していたものを再利用。棚受は100均のものです。

 

5)猫の爪とぎ防止シート  Sサイズ 2枚

ウチの猫は壁で爪とぎすることはほとんどないのですが、時々オシッコを壁に引っ掛けます。なので壁の汚れ防止に貼ってみました。

 

弱粘着性なので、はがせます。賃貸でも大丈夫(のはず…)です。

 

 

道具

今回も道具はあまり必要ありません。

 

1)ドライバードリル

 

2)差し金、メジャー、水平器など



さぁ はじめよう

 

1)台所と脱衣所との境のドアを外す

台所と脱衣所の境にはこのようにドアがありますので、これを外します。ネジがかなり錆びついていたので不安でしたが、あっさり外れました。

 

脱衣所 ドア 外す

 

実のところ、この外したドアをどこにしまうのかが一番の問題だったりします…(汗)。