玄関にはやっぱりコートラックが必要です。特に女性は、普段用のカジュアルなコート、通勤用のコート、お出掛け用のコートと、数枚使い分けますよね。

 

コートは濡れたり汚れたりしやすいですから、玄関に置いておくに限ります。

 

前の家では、作り付けの下駄箱と壁の間の20cmくらいの幅の隙間に突っ張り棒をつけて、コート掛けにしていました。それでも3枚くらいは掛けられたんですよ。

 

今度の家は玄関に微妙なスペースがあるので、ここに置くコートラックを考えてみました。

玄関のコートラックをDIY

今回の私のコート掛けは、実はこのデザインの丸パクリなのです…。

p

始め、私はキッチンで作ったのと同じ銅管パイプで違うデザインのコート掛けを作るつもりでいたのです。

 

が、色々考えていたら、偶然このコート掛けの画像を発見!なんとシンプルで美しい…。ミニマリストにピッタリではないでしょうか!って私は全然ミニマリストではありませんが…。

 

素敵なコート掛けですが、銅管継手を使うと簡単に真似できますよ!

設計

設計は、先ほどの写真の本当に丸パクリです。ちょっと角度が違いますが。

 

曲がっているところを壁に立て掛けて使います。銅管継手と木の棒だけで簡単、あっという間に出来ちゃいますよ!

 

しかし、適当に作ったは良いが、本当に自立しちゃんとコート掛けとして利用できるのかについては、一抹の不安を感じなくはないです。重さの掛かり方などの計算方法は全く知りません(汗)。

 

材料・道具

材料

1)丸棒 直径24mm×1820mm 3本

もっと太くても良いかもですが、銅管継手の値段が高くなるのでこの太さに。私はホワイトアッシュを使用(というか他に選択肢がなかった…)。

 

2)銅配管部品 エルボー 90° 直径(内径)22.22mm 4個

キッチンのパイプラック作成時に使用した銅管継手のサイズ違いです。

 

3)銅配管部品 エルボー 45° 直径(内径)22.22mm 2個

45°のを使いましたが、90°でも作れます。

4)接着剤

キッチンのパイプラック作成時に使用した接着剤の残りを使用しましたが、色が黒いので失敗しました。皆さんは乾いたら透明になるものを使用して下さい。

 

5)銅のコーティング剤

キッチンのパイプラック作成時に使用したものの残りです。

 

道具

1)のこぎり

私は自分でカットしましたが、ホームセンターでカットを頼めば必要ありません。

 

 

さぁ はじめよう

1)まずはカット

丸棒を、110cm×2本、50cm×2本、60cm×2本にカットします。

 

この写真に写っているものが今回の材料のほぼ全て。表面をサンディングしておきましょう。塗装はお好みで。部分的に塗装しても可愛い。私は塗装せずそのままで。

コート掛け 材料

 

2)銅管継手をコーティング

銅管は変色しやすいので、コーティングしておきましょう。このスプレー結構シンナー臭キツイので注意!コーティングはした方が変色しにくいとは思いますが、たった継手6つの為にコーティング剤を買うとコスパ悪いのでお好みで。