私の田舎では、秋から冬に掛けて野菜が干されているのをよく見かけます。

 

道路際に建っている家の人など、道路のガードレールにずらっと大根を丸太で干してたり…。え?このガードレールって、オタクの???もちろん、勝手にやってるんですよね?(笑)

 

最近は干し野菜流行っていて、作っているかた結構おられますね。

 

私はそこまで興味がなかったのですが、2018年の暑い暑い夏、なんとかしてこの暑さからメリットを得る方法はないものかと考え、知ったのがドライトマトの作り方。

 

ベランダでドライトマトを作りました

 

なんと、この湿度の多い日本でも、ドライトマトがベランダで作れるんですって。こちらの本に作り方が掲載されています。こてら みやさんの本私は大好きです。詳しい作り方についてはこちらの本をご参照下さい。

 

 

ということで、暑い夏の日差しを生かし、ドライトマトを作ってみました!ウチの近所でプチトマトを安く大量に販売してくれるところがあるのです。

 

トマトは水分が多いので、カンカン照りの日が数日続くような時でないと出来ません。友人も同時期に作ってみたのですが、数日の差で曇りの日が続き、カビてしまいました(涙)天気予報を良く見て、日程を考えて下さいね。

 

こんな風にプチトマトを網に並べて干しました。網は100均…。見た目全く美しくないですね。そして使いにくかったです。美しい竹ざるに並べたらインスタ映え狙えたか…(汗)。

 

ベランダでドライトマト作成

 

 

ウチのベランダは狭くて、普通に床に置いてしまうと日陰になってしまい、と言ってぶら下げると風の通りが良いので吹っ飛んでいきそうで、あまり干し野菜とかするのに適していないのですが…。

 

なのでベランダの枠の鉄板にマグネットフックを取り付け、そこにぶら下げて干しました。が、3日後くらいには空模様が悪くなってきてしまい…。仕方がないので外干しは諦め、低温のオーブンで乾燥させました。

 

ドライトマト作成 オーブンで追加乾燥

 

 

カラカラに乾き切らないところで私は乾燥終了。ちょっと食べてみると、うん!ジューシー!でも味が濃くなって風味がまた違っている。市販のドライトマトより美味しい!

 

ドライトマト作成

 

 

実はドライトマトってあんまり好きじゃなかったんですけど、これは良い!。少しウェットなのでオイル漬けにして保管しました。もちろん、カラカラに乾燥させても良いです。

 

簡単で満足度の高い干し野菜でした!