冬にはチャンキーニットでどでかいクッションシートを作成しましたが、夏向けも必要です。

 

夏用にもチャンキーニットで作ろうかなと思ったのですが、なかなか思うような糸がなく却下。どうしようかなと考えているときに見つけたのがコレ。

寡聞にして、こんな編み方初めて見たのですよ!どーやって作るの???と超エキサイト!他にも素敵な編み方を発見し、ますますエキサイト!

 

これは私の編んだヘリンボーン編みの拡大写真です。上の写真より下手ですけど…、面白いでしょう?

編み物 ヘリンボーン編み

 

どうやって編むのだろうと色々探してまして、こちらのスタジオニットさんのサイトを発見!ワタクシ、編み物は下手なんですが…、それでも編みたくなってしまうデザインが沢山…!

 

ヘリンボーン編みに挑戦してみました!

ヘリンボーン編みでクッションカバーを作ろう

 

 

材料・道具

 

材料

1)毛糸

綿の糸で編みたいと思ったのですが、一般的に綿糸って細い…。あんまり細いと絶対完成しないので(苦笑)毛糸ZAKKAストアーズさんオリジナルの並太の糸を使用。

 

ヘリンボーン編み 毛糸

 

レーヨン混で春夏向けの糸にしてはやや太め。糸の撚りが甘くて割れやすいのがちょっと難点ですが、手触り、雰囲気も良し!

 

糸の太さは

棒針 5〜7号 かぎ針 4〜6号

メリヤス標準ゲージで 21目30段のものです。

 

しかし在庫限りで終了なのですなぁ…。

 

2)布

クッションは表だけ編み地を上に載っける感じ。本体は布製です。#20ツイルという布を使用しました。

 

クッションカバー 生地

 

3)ファスナー

ナイロンタイプの柔らかいファスナー30cmを使用しました。

 

道具

1)編み針

棒針は7号、かぎ針は6号です。

 

2)ミシン

部分的に母に頼んでミシンをかけてもらいました。が、ミシンなしでも出来ます。

 

 

さぁ はじめよう

ダイニングチェアの座面が小さいので、クッションの中身も30cm角の小さめのものにしています。これのカバーですので、編むサイズは35cm角としました。

 

ヘリンボーン編みの編み方

ヘリンボーン編みはかぎ針で編むこともできますが、ここでは棒針で編むやり方です。

 

編み方はフツーのメリヤス編みがちょっとアレンジされているだけなので、編み物好きな方にはそんなに難しくありません。

 

が、ちょっと目を落としやすく、直し方がまた分かりにくい!編み物が得意でない方は、くれぐれも目を落とさないように注意しましょう!

 

1)普通の作り目を作る

まずいたってフツーに作り目をします。が、かなり締まった編み目になるので、目の数は普通の編み方より多い方が良いように思います。私は110目としました。

 

ヘリンボーン編み 編み方 作り目

 

2)ヘリンボーン編みの編み方

 

編み方は、2目すくって糸をかけ、1目だけ引き抜き、もう1目は編み棒に残します。これを繰り返します。一番最後に残ったひと目は普通に編んで終わりです。これを表も裏も繰り返します。

 

言うは易し、伝えるは難し…。

 

私が参考にしたスタジオニットさんの動画を紹介しますね。英語なので分かりにくところもあるかも知れませんが、簡単です。

 

 

コツとしては、裏編みの時に糸を強めに引くと良い気がします。人によって編み方の癖は様々とは思いますが、表裏の糸の引きの強さが異なると、ヘリンボーンがちょっと間延びしてしまいます。